いままでに建てた家の写真ギャラリーです。
住まい手の方による家づくりストーリーと共にご覧下さい。
あの家じゃなきゃ
「家を建てよう。」そう思ってから2年もの間、建築という名の迷路を彷徨い続けた私。
まず構造材から始まり、
外断熱vs内断熱、断熱素材の比較、通気孔vs基礎パッキンなどなど。
拾い上げたらきりがない程いろいろな工法、
素材があり、素人の私には選ぶ事ができない!と思っていました。
そんな時、新聞にハッと目を引く1枚の広告が入っていました。
建物見学会と書いてありました。
早速見に行きました。
玄関に入った途端、凛とした空気に包まれ、見学していくうちに
なんともなつかしいような室内の雰囲気にすっかり気持ちが和んでしまいました。
これがコスモホームとの最初の出会いでした。
この見学会の後、他の工務店の見学会にも
足を運んでみましたが、どれを見てもつまらないのです。
「あのコスモの木の家じゃなきゃイヤだ。」そう思いました。
コスモの見学会はその後も、
何度も何度も足を運びいろいろ悩んでいた事もあったので
その都度質問し、私が理解・納得できるまで説明してもらえました。
そして、理想の家のイメージづくりやアイデアももらったりしました。
うなぎの寝床
我が家の土地は細長いです。いわゆる「うなぎの寝床」。
間口が5mとちょっとしかないのです。
地縄張りを見て「お母さん!ここに人が住めるの?トイレやお風呂を造れるの?」
とあまりの小ささに落胆した声の我が息子。
「実際に建てだすともう少し広く感じるようになるらしいよ・・・。」
というのがやっとでした。
職人さん達もやりがいがないんじゃないかしらという心配もよそに家は
着々と出来上がっていきました。
建築中は時間があれば仕事帰りに立ち寄り、
職人さんと話をしたり、気になる事やイメージと違う事があれば
現場監督に直接電話をして(私からの電話は恐怖だったのでは?)、
その都度きちんと対応してもらったと思っています。
素敵な家とは
コスモさんが建てた中でおそらく1番小さい家・・・庭もほとんどありません。
予算の都合や狭さゆえできなかった事などもありますが、
おひさまの陽がたくさん入り風通しの良い、ちっちゃな素敵な我が家に満足しています。
最後に、とても寒かった時期に仕事をしてくださった職人の皆さん、
又、「小さいから・・・。」と言う私に
「こんだけあれば十分、十分。いい家だよ。」と言ってくれた大工さん。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

