いままでに建てた家の写真ギャラリーです。
住まい手の方による家づくりストーリーと共にご覧下さい。
いい家が欲しい
「いい家がほしい。」この本との出会いがすべてを変えました。
家は、夏暑く・冬寒いのが当たり前。
家づくりは、大手ハウスメーカーに任せるのが安心。
こんな固定観念を打ち砕き、私にいい家づくりを決意させてくれたこの本に感謝します。
結婚して入居した新築のアパート。
変な匂いがして、くしゃみ・鼻水が止まらず、目がチカチカしました。
幸い、シックハウス症候群にはならなかったものの
入居数ヵ月後に誕生した長男に軽いアレルギーが出ました。
そして、夏はとろけるように暑く、冬は吐く息が白くなるほどです。
昼間でも部屋の中は暗く、休日に部屋で過ごそうなどという気がおきない部屋でした。
キッチンは狭く、使いづらい。トイレ、風呂に窓がない。
早く、住み心地のいい「いい家がほしい!!」
我が家のアパート脱出大作戦はスタートしました。
出会い
気になったことはとことん追求しないと気がすまない私。
家づくりについて猛勉強を始めました。
気になる工法があると資料を取り寄せ、
構造・完成見学会に
毎週のように出かけていくようになっていました。
その頃、北山町で開催されたOB交流会に参加したのが
コスモホームさんとの出会いです。
そして、予約の電話に出た森井さんとの出会いでした。
また、初めて参加したコスモホームさんの完成見学会は、
業者さんの家。
その見学会当日は、とても天候が良く、
フォルクスハウスの凛とした姿が青空に映えていたのを
今でも覚えています。
「植栽と敷地、家の配置のバランスが絶妙な家。
でも、壁の仕上げが構造用合板?
ボルトと釘がむき出し!!」これが最初の感想です。
しかし、「次の見学会は、どんな家だろう?
行ってみたいな!」と思わせる魅力がありました。
現在までに参加したコスモホームさんの
完成見学会は16回。
OBになっても見学会に出かけて行くんだろうなと思います。
(行ってもいいですよね!)
運命の土地
長女が生まれ、小休止していた家づくりですが、怪獣が二匹(小さい方が特に凶暴)になり、
暴れまわる為、階下から騒音の苦情が来るようになりました。
安普請のアパートなので予想はしていましたが、このことが家づくりを急がせることになりました。
家の中でも、子供たちを思いっきり遊ばせてあげたい!
その頃、造成されたばかりの土地区画整理地が売りに出ていました。
さっそく、抽選に参加しました。
そして、運命の抽選。
結果は?くじを引いた長男の落ち込んだ姿はとても見るに耐えませんでした。
「ぼくのおうちはいつできるのかな?」と誰よりも楽しみにしていた長男。
何とかしなくてはと、その足で不動産屋に向かいました。
そこで出会ったのです。運命の土地に!
その土地を見た瞬間、ビビビっと運命の出会いを感じました。
翌日には不動産屋に買付証明を出していました。
エピソード
何事にもこだわりたい私。打ち合わせはいつも長時間に及びました。
次から次へと出てくる突拍子もない要望にも
辛抱強く時間を割いて検討していただいた森井さん、溝口さんには感謝してもしきれません。
長引く打ち合わせにいつもコーヒーを出してくださった榊原さん、とっても美味しかったです。
怪獣二匹の遊び相手にもなって頂いてありがとうございました。
また、電気の打ち合わせでは、次の打ち合わせギリギリまで話を聞いて頂いたために
Iさんはきっと昼ごはんを食べ損なってしまったのでしょうね。
(ごめんなさい。)
着工後は、仕事の帰りに毎日のように現場に行っていました。
基礎ができ、建方、内部造作、様々な職人さん達によって
だんだんと我が家ができあがっていくのを見るのはとても楽しく、ワクワクしました。
内部造作になってからは、
大工のNさんが帰るギリギリに現場に到着しては、中を見せていただいていました。
いつもありがとうございました。
本当にたくさんの方々の力を借りてできあがった我が家です。
私たちの家づくりに携わっていただいた皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

