ギャラリー

いままでに建てた家の写真ギャラリーです。
住まい手の方による家づくりストーリーと共にご覧下さい。

飾らないホンモノを実感するコスモホーム家づくりストーリー 2007年06月

理想のわが家はどこにある
毎年、暑い夏の時期と寒い冬の時期になると
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カミさんと子供たちから早く家をなんとかしてとせかされ、早幾年。
なにせ我が家は冬、すきま風のせいで家の中でもジャンパー必須、
夏は屋根の瓦の輻射で2階は温室状態。
そのためここ3年ほど大手ハウスメーカー、工務店問わず、
あっちの展示場、こっちの展示場とカミさんを連れて見て廻りました。
どこもかしこもデザインされた窓は小さく、とても風抜けが良さそうに見えませんでした。
そのうえ、外の大型室外機が稼働している状態を見るにつけ
“エアコンフル稼働の高気密、高断熱?”またこの家は○○メーカーのシステムキッチン、
お風呂はテレビ付、乾燥機能付など・・・。
装備の豪華さだけを宣伝されてもなんだかピンとこず、
シンプルで風抜けが良く、居心地の良さを最優先に考える
自分たちの生活スタイルにあてはまる家を探しました。
“う~ん、見つからないなぁ”
(今の古い家の唯一の利点は窓を開け放つと風抜けよく夏の日中
は1階での昼寝に最適のため余計にそう思ってしまう)

風抜けのいい家
そんなある日、本屋で見つけた「ムリなく住めるエコ住宅」というOMソーラー協会の本。
買って帰り、カミさんと本の中にあった自宅からほど近い某工務店の完成見学会に参加しました。
風抜け、内装の仕上げなどで納得できず、他のOMソーラーの工務店を探すため
インターネットの検索でコスモホームのホームページに行き着きました。
早速、完成見学会の申し込みをして初めてコスモホームの完成見学会に参加しました。
変にごてごてしていないそのシンプルなつくりと風抜けの良さ、
木の階段の手すりの面取り、階段ステップの滑り止めの溝ほり処理など細やかな仕事にいたく感激。
それから何回か見学会や住まい教室に参加し、
コスモホームに我が家の建設をお願いすることに決めました。

立ち退き交渉は重労働
建設場所を確保するためには、
母屋の前の老朽化した長屋の解体及び立ち退き交渉の必要から、
昨年の5月より立ち退き交渉を重ねました。
ようやく最後の1軒の交渉がまとまったのは昨年暮れ(この時点でカミさんも毎回の交渉でへとへと)
長い長い道のりのあとようやく今年、年明けより解体がスタート。
(苦労のかいあっての解体後の感慨ひとしお長かった~)

コスモスタッフに感謝
建設現場が母屋の目の前ということもあり、mino1.jpg
最初の基礎工事から職人さんの誠実な仕事ぶりをずっと見てきたので
本当にコスモホームにお願いしてよかったと実感しています。
要所要所に見えてその都度、施主側に立った改良変更を加えていただいた
バイタリティー溢れる社長をはじめ、
設計の森井さん、溝口さん、現場監督の小森さん、
変更につぐ変更で振り回してしまいましたね。
また、素人の考えを的確なアイデアでフォローし、
具体化していただき、感謝感謝です。


これから家づくりをされるご家族へ
できるだけ多く見学会に参加され、
その中から自分たちに何が必要かチョイスして、

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より自分のスタイルにあった家をつくっていってください。
図面上の平面ではわからない箇所が見学会でより明確になるため、
図面上で判りにくい箇所はチェックしておいて、
見学会を有効利用して確認していけばよりよい家ができると思います。
また不明箇所、疑問箇所はあとに残さず
どんどんコスモスタッフに何でも相談したほうがいいと思います。
(OMの我が家の住み心地などお聞きしたいことがあれば
いつでもお答えできますのでお問合せください)

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