ギャラリー

いままでに建てた家の写真ギャラリーです。
住まい手の方による家づくりストーリーと共にご覧下さい。

“個性”と“洗練”を極めたスタイルコスモホーム家づくりストーリー 2007年06月

悶々とした日々から

結婚と同時に主人の家族と同居、2人とも働いていたhana1.jpg
ので家族全員が顔をあわせるのは夕ご飯だけでした。
まもなく長女が生まれ、少しずつお風呂や
寝る時間などみんなの時間のずれが起きていました。
そんな中、主人のお父さんから家を建てる計画が
持ち上がりました。あまり家族で話し合えることなく、
あっという間に間取りや設備が決まっていきました。
なんとなく、勝手に進んでいる・・・
住む自分たちがあまり話に参加していない・・・
でも、お父さんたちの手前何も言えず悶々とした気分が続いていました。
そんな時、私たちはコスモホームに出会ったのです。
広告で見つけた近所の見学会、散歩がてら
冷やかしのつもりで出かけてみました。外観からして
今まで見てきたものとは違う、中に入れば木のいい香り、
間仕切りも壁紙もないシンプルな造りにとてつもなく衝撃を受け、
帰りは主人と「いい家だったね」と一言交わしただけで、
その後何も語りませんでした。
家の話は進んでいたし、今さらこの家がいいというのはダメかなーと
お互い思っていたんでしょうね・・・しかし、私たち不在のまま相変わらず
話が進んでおり、なんとなく他人の家を建てているような気分で
かかわってきた私たちは工事の中止をお父さんにお願いしました。
 
そろそろ

家を建てる話はなくなってしまいましたが、いつかは夢のマイホームを・・・
なんて思いながら見学会にはほぼ毎回顔を出し、
「この部分ステキ~」「よく考えてあるな~、私たちはこういう感じで使いたいね~」と
帰りの車の中、興奮気味に話していました。
時は流れ、次女が生まれ、長女は幼稚園に行くようになると、また時間のズレは大きくなり、
社長さんの「そろそろ建てましょうか?」の一言に動かされ、
コスモさんに出会って3年、ようやく私たちの夢は動き出しました。

 

わくわくする毎日

いざ家づくりがスタートすると、あれよあれよと決まっていきました。
毎回、毎回の打ち合わせがあっという間に過ぎてしまい、
普段子育てに追われてあまり夫婦の会話が少なかった私たちにとって、自分たちの家に対する想い、
これから私たちでどういう生活がしたいかなど本当にいろいろなことを話し合うことができました。
お互い自分の思っていることを言い合えるいい機会をもらった気がします。

隣が母屋なので、毎日毎日わが家ができる様子を見ながら

hana9.jpg
「今日は屋根を作りに来たよ」、「今日はお風呂がやってきたね」と
子供と話しながら、日々出来上がるのをワクワクしていました。
住まい教室の「設計の話」に参加した時に鈴木社長が言われた
「コンセプトは未完成な家、暮らしに価値がある。夢ノートを綴ってみよう」
というフレーズがビビッときました。
「何も足さない何も引かない」的な価値観、私達に合っているなぁ。
住むほどに味が出る木の家、
家族の成長や暮らしに合わせて住まいを変化できることも魅力に感じました。
それから見学会に足を運び両親にもコスモの家をみてもらい、
他メーカーの住宅展示場見学や、知人の家づくりを訪ねることを積み重ねながら、
私達の夢ノートは少しずつ具体的なイメージへと膨らんでいきました。

 

夢のマイホーム

初めての見学会からもう四年近く、見学会に行けば「顔パスで入れます」と
言われるほど通い続けた私たちがようやく夢のマイホームを持つことができました。
無駄に長かったわけではなく、この家に出会うためだったのかな~と感じております。
ヨチヨチ歩いていた長女は幼稚園に入り、hana10.jpg
今では友達を呼べることを楽しみにしています(私もですが・・・)
今まで家づくりに関わってくれたコスモの皆様、
言いたい放題ですみませんでした。
これから末長くお付き合い、よろしくお願い致します。
たくさんの職人の方々の手によって、私たちの家が出来ました。
本当にありがとうございました。

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