コスモスタイル|5つの家づくりスタイルでお客様をサポートします

リビングの白黒で描かれた絵

コスモスタイルとは

正面から見た家の白黒で描かれた絵

それは、コスモホーム独自の価値観や思想を家づくりに生かすことです。

家づくりは本来、お客様の要望を一から百までそのまま形にするものではありません。 私たちが30年間で1000人以上のお客様とお付き合いし、何百軒もの家づくりを進めてきた経験を活かし、もっと快適で住みやすい家を提案していきたい、そう考えています。

そもそもいい家とは何なのか。どんな家が住みやすいのか。 誰も教えてくれません。 その人、その家族によっては理想の家は千差万。

ですから大切なのはお客様自身が理想とする家が、コスモホームが建てる家とマッチし、仕様・性能のあり方に共感していただくこと。そういった価値観が合った者同士なら、家づくりがもっと楽しくなるはずです。

お客様の一生に一度の大きな買い物、それが家づくりです。だからこそ、長く(永く)住み心地を維持できる、そしてメンテナンスもしやすい家をご提供したい。さらには、その住まいに欠かせない家具や植栽、お客様個々のライフスタイルに至るまでもご提案します。

永く住むための秘訣のようなもの。それらを私たちのこれまでの経験から発信できれば、皆様の暮らしをよりよりものにできるのではないかと思っています。

一生ものの家だから一生かけたお付き合いをしたい。 子供たちが明るく元気に育っていくのを、ご家族と一緒に見守っていけるような一生のお付き合い、つながりを持てたら。それは一生をかけて皆様の家を見守り続けることに繋がるのではないでしょうか。

家の価値は暮らしの価値。暮らしとは。そこに暮らすための器とは。これらについてもっと考え、持てる知識や経験を精一杯活かし具現化する、それがコスモスタイルです。

  • 営業スタイル
  • イベントの大切さ
  • 感謝祭
  • 情報発信

コスモホームの営業スタイルとは?

コスモホームはコスモホームの家づくりが好きと言ってくださる方を探しています

家づくりを考えている方は、家を建てる工務店を探します。

コスモホームは、コスモホームの家づくりを「好き」と言ってくださる方を探しています。

その関係が、家づくりにはとても大切なことですから。

売り込みはしない。

売り込みはしないが家づくりのアドバイスはします

コスモホームでは営業と言うより、お客様アドバイザーと言ったほうがぴったりくるかもしれません。

経験と実績を活かし、家づくりにおいてトータルにアドバイスいたします。

ご依頼がなければ訪問もいたしません。

家づくりに役立つ新しい情報は、ダイレクトメールやEメール、お電話にてお伝えしています。

安心からはじまるいい家づくり

融資や住宅ローンを含めた全体の資金計画をご提案し安心からはじまる家づくりを進めます

コスモホームの家づくりに興味を持たれた方にはまず、コスモホームならではの家づくりの流れをご説明します。これは、コスモホームで家を建てられる際に大切になってくることを、事前にきちんと確認していただくためです。
そこからご要望をいただければ、資金計画のご提案のほか、諸経費などについても詳しくご説明し、全体の資金把握をしていただくことで安心して家づくりを進めていただけます。
融資や住宅ローン、保険(生命保険)の相談窓口として、金融機関もご紹介しています。
お客様とコスモホーム、お互いの意思疎通ができるまで、じっくり時間をかけてお話していきましょう。信頼し合える関係が築けるまで、家づくりへは進めません。もっと会って話をしましょう。問題があれば、その解決の糸口もきっと見えてくるはずです。そして、そこからが家づくりのスタートです。

イベントの大切さ

勉強量に比例して、心地よい、そして満足できる家はできる

勉強すればするほど心地良い満足のできる家はできます

これは、コスモホームの家づくりにおいて土台となる考え方。これから家を建てようと考えていらっしゃる方は、きちんとしたスケジュールで勉強することがとても大切です。 学校でもそうです。ちゃんと段階を踏みながら進級しないと、卒業できません。途中で授業を欠席すると、わからないまま卒業に至ってしまいます。後で様々な問題が生じた時に、もっと勉強しておけばよかったなどと後悔してしまいます。 家づくりも同様、段階に合わせた勉強の仕方があります。コスモホームでは住まい教室(設計の話、ローンの話)という、お客様に勉強していただく場を設け、家づくりに必要な知識を段階ごとに学んでいただいています。勉強会が終わる頃には、家づくりにおける判断基準がおのずと高まることでしょう。

家づくりで後悔しないために

完成見学会やOB交流会で後悔しない家づくりを

また、住まい教室の他にも、実際にコスモホームで家を建てられたお宅にお邪魔し、お話しを伺うことで家づくりのイメージを深めていただく完成見学会やOB交流会も催しています。失敗しない家づくりのためには、段階を踏み納得して進めることが、とても大切です。家づくりをご検討中の方、家づくりに興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

完成見学会

暮らしのイメージがはっきり見えてくる

完成見学会で求める暮らしのイメージを掴もう

コスモホームの完成見学会は、平均して月1回開催しています。実際にお客様よりオーダーをいただいて完成した家は、その家々で特徴やこだわりが盛り込まれています。多くの物件を見学・体感していただくことで、ご自身の求める暮らしのイメージが整理されていくことでしょう。また、家づくりが進行中の方も、ぜひご覧になってください。ご自分の家の仕様を確認することができます。

家より“人”を見て欲しい

家ではなく家を建てるスタッフを見てどのような思いで家づくりに取り組んでいるかを知る

ここで社長の鈴木からアドバイス。見学会にお越しの際に見るポイントについてです。家そのものを見るのはもちろんですが、それ以上に大切なこと、それは“建てる人”を見ること。社長をはじめ、スタッフが家づくりにおいて何を考え、どのような思いで家づくりに取り組んでいるのかを知ることが大切です。「この会社に任せて大丈夫なのか」それは皆様が必ず抱く不安だと思います。そしてその不安は建物だけを見ても解消されるものではありません。一人ひとりの顔を見、話をすることで、皆様の不安が期待へと少しずつ変わっていくはずです。

最低3回は見学会に参加してください

見学会には一度と言わずに二度三度と参加してください

できれば一度と言わず、二度、三度と参加してください。回を重ねるごとにご自身の描く暮らしのイメージと、工務店(そしてその工務店が建てる家)とがマッチするかが明確になってくるはずです。 なかには3年~5年もの長い時間をかけて、見学会にお越しになるお客様も大勢いらっしゃいます。

住まい教室

コスモホームが誰も教えてくれない家づくりの仕方を教えます

誰も教えてくれない、家づくりのしかた。だからこそ、勉強が不可欠です。 コスモホームでは、「設計の話」「ローンの話」と大きく分けて2つの教室を毎月開いています。

家の設計ではなく、暮らしの設計

本当に重要なのは家の設計ではなく暮らしの設計

住まい教室「設計の話」では、家づくりの考え方や失敗しない家づくりの進め方などについてお教えしています。例えば、土地からお探しの方なら、土地の選び方。建物なら配置の仕方などについて、考え方を理解していただきます。 設計と聞くと、難しいと思われるかもしれません。ですがこう考えてみてください。家の設計ではなく、暮らしの設計なのだと。どの家づくりにもその中心には暮らしがあり、どんな暮らしがしたいのかが重要です。求める暮らしを活かすのが家、なのですから。建物や部屋の大きさは、その家でどんな生活をしたいのかにかかっています。まずは、あなたはその家で何がしたいのか。それを考えることからはじめましょう。

ローンを払うための家づくりではいけない

ローンについて一緒に考えて楽しく暮らすための家づくりを

家づくりと資金とは切っても切り離せない関係です。金利や毎月の支払いはもちろんですが、もっと大切なことをお話しします。 それはお金のまわし方について。 住宅ローンの返済は長期にわたることがほとんどです。「ローンの支払いに精一杯」などの声も、世間ではよく聞かれます。ですが、何のために家を建てるのか、それを考えてみてください。ローンを返すためではなく、楽しい生活を送るためではないでしょうか。マイホーム=ローン=生活が苦しくなる ではいけない。お金の流れについて、一緒に考えていきましょう。賢く、得する考え方などをお話しします。家を建てる、建てないに関わらず、ぜひご参考にしていただきたい内容があります。それが住まい教室「ローンの話」です(必ず、ご夫婦で参加していただきたいお話です)。

OB交流会

住んでみてわかることや気づくことをOBから直接聞こう

家は住み始めてから本当の価値を知る、コスモホームはそう考えます。住んでみてわかること、感じることも多々あるからです。そこで住まい手の声を聞くことができる、貴重な機会を設けています。それがOB交流会です。

ぼんやりとしたイメージがはっきりと形に

実際に住むオーナーの話を通じて暮らしのイメージがはっきりとした形に

家具が置かれた部屋の雰囲気を感じたり、水周りや設備機器などの使い勝手についてもオーナー様に話を聞くことで、家づくりのイメージもわきやすくなります。もしかしたら、その家のご主人と趣味が同じ、などという機会に恵まれるかもしれません。そうすると暮らしのイメージもより一層深まるのではないでしょうか。

食卓がとりもつ家と人の出逢い

食卓を囲んでリラックスして話をしてより良い家づくりのヒントが得られるかもしれません

食事をしながらの交流会、というのが基本です。 それは食事のひと時が持つ、空間の距離感そして心の距離感を考えてのこと。 美味しい料理を食べながら、リラックスしてお話しできれば、いい家づくりのヒントも多く得られるかもしれませんから。納得して、安心して、家づくりへの一歩を踏み出す。 OB交流会はコスモホームの最も大切なイベントのひとつです。

バスツアー

コスモホームでは年に3~4回、バス見学ツアーを開催しています。 行き先は、コスモホームで家を建てられたOBのお宅、または植栽見学です。

その目で確かめることが家づくりに活きる

OB宅の訪問は一度に3件から4件を回ることができるイベントの中でも最も人気のある企画です

OB宅の訪問は、一度に3~4件のお宅を回り、その家やご家族の暮らしぶりを伺うことができる、またとない機会です。 コスモホームが開催するイベントの中でも人気の企画です。

植栽見学ツアー

一般の方では立ち入ることのできないエリアに入り木を選んでより良い植栽計画を

窓から見える緑は、心を豊かにしてくれます。ですからコスモホームの家づくりには植栽計画が欠かせません。 計画を立てる前にぜひ参加していただきたいのが植栽見学です。 じかに木を見ながら、社長が樹木の特徴などを説明します。木の選定もそうですが、植えるのも社長自らの手によるもの。どの種類、どんな大きさの木を選ぶのか、一緒に考えていきましょう。 一般の方では普段立ち入ることのできない、とても面白いツアーです。 事前にコスモホーム 052-623-5371 までお問合せください。

お客様とのつながりを大切にしています

感謝祭への想い

感謝祭とは「お客様への感謝の気持ちを忘れない」という想いを込めたコスモホームが毎年開催するお祭りです

その名の通り、「お客様への感謝の気持ちを忘れない」という思いを込めたコスモホームの“お祭り”です。現在、夏はバーベキュー、冬は餅つき大会を毎年開催。コスモホームで家を建てられたご家族や、家づくりに興味をお持ちの方々をお招きし、スタッフ総出でおもてなしします。

年に2回、皆様と顔を合わせられる数少ない機会ではありますが、私たちスタッフとお客様、そしてお客様同士の交流を深める大切なイベント。お子様たちの成長ぶりを垣間見るのも私たちの楽しみの一つです。新しく加わったスタッフやコスモホームの“今”を知っていただくいい機会にもなると思います。そして皆様の暮らしぶりをお話や表情から知ることで、さらにお付き合いを深めていけたらと思っています。

お客様とのつながりから地域へのつながりへ

このようなイベントに興味をお持ちの方は、ぜひお子様連れでご参加ください。“何でも買える”今の時代。自らの手で作る体験を子供たちにさせてあげられたら、と始めたイベントですから。今後は餅つきなどの昔ながらの風習や日本の文化を、もっと多くの子供たちに伝えたいという思いから、地元の子ども会へ呼びかけたり地域の町おこしにも関わっていきたいです。

夏は楽しいバーベキューを行います 是非自分の手で作る体験を知ってほしいお子様とご一緒にご参加ください

いろいろな形での情報発信

住まいのレシピやスタッフブログ

コスモホームでは家づくりに対する考え方をご理解して頂けるようにいろいろな形で情報発信をしています

コスモホームでは、主にメールニュース、ダイレクトメール、住まいのレシピ、電話にて情報発信をしております。特にイベント情報や完成物件の情報、そして社員ブログを通して、スタッフのことや工事中の現場のことなどコスモホームの考え方をご理解して頂けるように発信しています。
住まいのレシピは完成見学会の度に、コスモDMは毎月、ご希望の方にお送りしています。

書籍

『家ってどうやって建てたらいいの?』という本を社長の鈴木が出版致しました。
みなさんは家を建てたいと考え始めたとき、まず何から始めますか?
ハウジングセンターへ行く、住宅情報誌を買う、インターネットで調べるなど方法はさまざまだと思います。

家ってどうやって建てたらいいの?という本を社長の鈴木が出版致しました

では、情報を得た次に何をしますか?・・・・・
どんな建物があるのかというのは雑誌やインターネットである程度調べることができます。では、進め方についてはどうでしょうか?そもそも家づくりは誰も教えてはくれません。何が正解であるのかの判断はすべてあなたが決めることなのです。したがって、あなたの家づくりはあなたの勉強量に比例してうまくいくようになるのです。
家づくりをご検討中の方から、これから家づくりをご検討される方、将来、家づくりをお考えの方など、読んでいただきたい本です。住まい教室にご参加いただいたお客様にも、住まい教室の内容がすべて書かれていますので内容を振り返って勉強できる資料としてもお役立ちすると思います。
※弊社のモデルハウス、Amazonなどで販売しております。

  • 設計スタイル
  • 6つの要とは
  • 敷地を読む
  • 窓の役割
  • 空間の力
  • 居心地のいい場所
  • 家事を楽しく
  • 雑木林に住む

コスモホームの設計スタイルとは?

キッチンから眺めるコスモホームの木の温かみと開放感を感じるリビング

コスモホームの設計は、独自の考え方を基準として、絶えず進化していくものです。

設計の質で決まる暮らしの質

家の設計ではなく、暮らしの設計。設計こそがいい家づくり、いい暮らしづくりの基本となることは言うまでもありません。設計(計画)がうまくいかないと、後から手直ししても直りません。逆に、設計がうまくいけば、家づくりは最後までうまくいきます。
だからこそ、設計の質は高くなければなりません。

暮らしの中の子どもたち 見下ろして覗き込んでいる子どもたち

コスモホームでは、社長自ら、国内にとどまらず、ドイツやデンマークなど海外の建築物を見学し、設計の勉強にも力を注いでいます。

そして初めの基本設計は、社長が自信をもってお出しできるもののみをお客様にご提案しています。
それはコスモホームの中で、最も経験・知識・設計力のある人間が責任を持ってやらなければならない、その考えに基づいたもの。もちろん、スタッフも日々進化し続けています。

コスモホームの“6つの要”

人気の高いコスモホームならではの定番デザインで作られたリビング

コスモホームには設計スタイルというものがあり、コスモホームならではと呼べる定番のデザインが多くのお客様に支持をいただいています。
それは設計をするうえでのルール(原則)のようなものから創りあげられ、家づくりにおける“6つの要”がベースとなっています。
間取りだけではなく外構・植栽・駐車場の配置や、植栽の位置や種類に至るまでのご提案も、“6つの要”に沿った家づくりであることの裏づけです。

6つの要とは?

窓を生かした風の流れを実現する家のイラスト 良い家づくりに欠かせない6つの要を守った家の外から見た窓

居心地の良い家づくりには6つの要が欠かせません。
それが、設計の基本であり、コスモスタイルなのです。

1.敷地を読む
2.空間の力
3.窓を生かす
4.家事を楽しむ
5.居心地のいい場所つくり
6.雑木林に住む

この6つの要にこだわる理由があります。

家づくりは造り手(工務店)との信頼関係がとても大切ですがそれだけでは何かが足りません。
そもそも「誰に家づくりを託すのか?」を考えたとき何に不安を感じるのでしょうか?

本音を言うと、家を建てたその後で、快適に居心地よく、そして家に愛着と誇りを持って暮らせることが理想ですよね。しかし現実は、「建てて、住んでみないと分からない」 これが現代の家づくりの根底にあるのです。

コスモホームでは、今まで携わったお客様のご意見や家づくりにおいての暮らしの考え方などをもとに「どうしたら失敗しないで、永く住み続けられる家づくりができるのか?」を追及致しました。

その結果、行き着いたのが「6つの要」だったのです。これは、現代の造り手(工務店)が忘れてしまったこと、まだ気づいていないこと、そして知らないことを6つの考え方としてまとめたものです。

知れば知るほど家づくりが楽しくなり、失敗もなくなるでしょう。

畳の上で眠る子どもたちと池に足を浮かべる子どもたち

敷地を読む

外から見たコスモホーム住宅の外観

家を建てるうえで一番大切なのは、その土地をどう活かして建物を建てるかということです。
土地の形状や隣地の建物の位置・窓の位置・太陽の日差しの角度・風向きの角度・眺望や見たくない場所・高低差・建築基準法など、さまざまな条件がその土地にかかってきます。
それらの条件を読み取り、活かすかが一番大切なのです。

コスモホーム住宅の玄関側から見た外観

土地をどのように活かせるかを読み取るのは簡単にできることではありません。
コスモホームでは、どのポイントを見ればいいのか、どこに気をつければいいのか、どんなおうちが建つのか、といったアドバイスを行っております。


これから土地をお探しの方は、気になる土地があればすぐに見に行ってアドバイスさせていただきます。
すでに土地をお持ちの方は、土地を見て欲しいとおっしゃっていただければすぐに伺わせていただきます。

まずはご自分だけで判断せずに、ご相談ください。

窓の役割

庭の様子を見ることができるコスモホームの窓とリビング

窓の役割は光を採り入れる、風を採り入れることがメインです。
ですがそれだけではもったいない。窓を通じて自然に触れ合う楽しみがあります。

窓の向こうに何が見えるか

窓を通じて自然を感じ取れるリビング

たとえば、窓から見える桜の花や新緑の中を飛び交う小鳥、雨を喜ぶ庭木、紅葉の鮮やかさ、日常のすべてを隠し銀白の世界へと変える雪景色など、すべての窓を通じて自然を感じ、心地良さを感じる役割を果しています。

そんな窓の向こうにデッキがあれば、つい窓を開けてデッキに出たくなってしまいます。
生活の延長に外との繋がりを結ぶ窓。

「窓の向こうに何が見えるか」。
それこそが窓の位置を決める上で一番大切なのです。

空間の力

木の天井と木の床と開放感の溢れる窓を持ったリビング

大きい家、小さい家、縦長の家、丸い家、変形した家。どれも堂々とその存在をアピールしています。
色々な条件、敷地や予算など挙げれば限がないけれど、言えることはただ一つ。

その家が癒しの空間であるかどうかなのです。

人それぞれ感じ方や、落ち着く場所が違うはずです。
狭いトイレが落ち着くという人もいます。

一番安心できる家だからこそ、自分の居場所は大切なのです。
その上で必要とされる空間、心地いい場所を作るには、さまざまな仕掛けが欠かせません。

偶然ではなく必然として、その空間の大切さを念頭に形にしていく。
その上で次のことを設計に活かしていきます。

居心地のいい場所

家のいたる所に居心地のいい場所があったら如何ですか?
コスモホームでは自然と情愛に満ちた居心地いい家づくりを心がけています。

川の字に寝転んだ子どもたち

私たちは毎日、家に帰って休息をします。
ですから、家は身心ともにリラックス出来る環境でなければ、と思います。
暮らしの中では、夏は風が通り涼しく、冬は日が当たり暖かく、といった“生活のしやすさ”を求めるもの。
ですが、それ以外にも言葉では表せない安堵感や、なぜかそこにずっといたいと思える場所というものは、どんな人にでもあると思うのです。

木の階段に座って本を読む男の子

同じ家に住む家族であっても、それぞれ居心地のいい場所は違うはず。
例えば、お父さんはリビングでゴロゴロとテレビを見ながらビールを飲むのが至福の時だったり。時には書斎でパソコンをいじったり、ウッドデッキに出て椅子に座り夜風にあたったり。
お母さんは家族で食卓を囲みながらその日の出来事を話したり、リビングから外の景色を眺めたり。ソファーに深く腰掛けて読書をしているときが、安らぎのひと時だったり。

コスモホームの多くのOBのお客様が、「休日に出かけなくなり家で過ごす事が多くなった」とおっしゃいます。それは居心地のいい場所が、ご自身の家にあるからなのでしょう。

お絵かきで遊ぶ子どもとお父さん

家づくりにおいて、私たち人間がいつの時代も変わらず追い求めている本来のテーマは、「居心地」なのかもしれません。
その人それぞれの、はっきりとした形のないその居心地の良さを、“家”として具体化するために。私たちコスモホームはあなたのライフスタイル全てを読み取り、コスモスタイルに置き換えて形にしていきます。

私たちがこれまでに形にしてきた、数えきれないほどの“居心地のいい場所”。これらを振り返りながら、あなたにとって一番の居心地のいい場所を一緒につくっていきましょう。

家事を楽しく

楽しそうに家事をする女性たち

毎日の家事が楽しい。主婦にとってこんな幸せなことはありません。
掃除に洗濯・食事の準備など家事って本当に大変なことばかり・・・

だから家を建てるなら、少しでも負担のない間取りにしたい! 誰もが望むことだと思います。

コスモホームでは家事を楽しむ工夫をオーナーと一緒に考えていきます。今までの経験と実績を活かし、ご提案をいたします。

まずは、奥様の滞在時間が長いキッチンはオーダーメイドが基本です。アイランドキッチンは家族や友人が参加しやすいレイアウト。友人が遊びに来ても気を使わなくて、お手伝いしてもらえやすいですよね。お子様と一緒にお菓子づくりも気兼ねなく出来ます。

お手持ちの食器や調理器具の収納から使い勝手までを打合せし、図面を書きます。アイランドキッチンにカウンターを設ければ、忙しい朝の朝食は、そこでパッと済ましてサッと片付けるスタイルに。

また、洗濯の洗う、干す、たたむ、しまうの動線は基本です。
収納家具もオーダーで作ってしまうので、食品庫・掃除機や新聞紙の収納、子供のおもちゃ、テレビ廻りのゴチャゴチャや小物の収納先もつくります。ですから散らからなくて、片付けやすい家になるのです。
さらにコスモホームの家はいつも新鮮な空気が室内を循環しているのでほこりが積もりにくく、部屋の区切りが少ないので、一気に掃除機がかけられ楽ちんなんですよ。

これからの家づくりに必要なこと

そこに住む家族や訪れる人に喜ばれるキッチン

家事が楽しくなる家。それは家事をする人だけでなく、その家族や、ひいてはそこを訪れるお友達やご近所にとっても嬉しい家。
ですから家事の楽しい家は、自然と人が集まります。
これからは、あえて人が集まる家づくりを考え、
そのためには家事をいかに楽しむか、ということも重視していかなければなりません。
そうすれば、暮らしはもっと変わります。
変えていかなけらばならないと、コスモホームは思います。

雑木林に住む

季節を彩る雑木林に囲まれた住宅

街を歩いていると植木が植わっていない家をよく見かけます。
それもまだ新しい住宅ばかり。

植木は夏の太陽の照り返しを防いだり、
車の排気ガスを浄化させたりと大切な役割があります。

手入れが大変になりますが、外観を整え、
季節ごとに表情を変え楽しませてくれます。
また、家族と一緒に成長し、思い入れのある存在となります。

私たちの建てる家には植栽計画は欠かせません。
植栽も建築の一部として考えております。

緑に囲まれた暮らし、すなわち窓から見える景色を意識して、植木の配置や大きさ、樹種を考えていきます。

  • 工事スタイル
  • 現場打ち合わせ
  • 社内検査と気密検査
  • 施主検査とお引渡し
  • コスモワークス

コスモホームの工事スタイルとは?

「自分の家」と思うから、思い入れも深い

社長自ら現場管理やチェックを徹底します

コスモホームでは、社長自ら現場管理やチェックを徹底。特に外構工事などの最終仕上げの時期には現場に張り付きます。それは、当初のご提案通りに庭や外構計画を仕上げるため。自ら設計した建物に誇りとこだわりと、そして自分の仕事に納得するために必要とあらばスコップも握ります。設計でもこだわりますが、やっぱり最後は現場を見ながら最後の最後までもっと良くなることはないかと考えているのです。お客様の家ではあるけれども、自分の家のように、こだわりは最後まで尽きません。
その一つ一つの作業の積み上げが、コスモホームの家づくりにつながっていきます。

コスモスタイルと言われる建物は、細部の納まりや自然の素材、そして仕上げ方にも工夫を凝らしています。街中でもひと目でコスモスタイルと分かる存在でありたい。多くの人の目にさらされる建物だから、いつまでも美しくあり続けることが理想です。

現場はいつもクリーンに

現場をいつもクリーンに保つための工夫がされています

建物内部にはクリーンボックスという箱を設置しています。中にはヘルメットやスリッパを常備してあり、お客様に現場をいつでも見学していただけるように整えています。
また、基礎工事の終了と共に、ブルーシートで現場を覆います。これは泥や砂を建物内に入れないため。一見、異様な雰囲気がしますが、屋根ができるまで家を雨から守るために配慮したものです。

近隣への配慮

3回は近隣への挨拶をして工事を円滑に進めます

コスモホームでは、近隣への挨拶を3回は行います。着工時、上棟時、そして、完成時です。工事中にご迷惑をお掛け致しますので、挨拶や現場の清掃、騒音や車の止め方など、注意を払い、円滑に工事を進めて参ります。また、工事期間中は近隣の皆様より網戸の張り替えから、外壁の塗装など、家に関するお悩みやご相談などを積極的に承っています。

現場打合せ

確認と話し合いの積み重ね

工事中にも確認と話し合いを積み重ねてより使い勝手のいい家を目指す

建物が上棟するときに、電気の最終位置確認の打合せを行います。事前に、図面の上で打合せは終わっています。ですが上棟時に再度コンセントやスイッチ、そして照明器具の位置を一つ一つ確認していくことで、図面では気付きにくいこと(使い勝手の良い高さなど)が分かり、安心して工事を進めることができます。また、外壁や屋根の工事が終わると足場を解体し、お客様と社長と現場担当の3者で外構工事に入っていくための打合せを行います。

この時に、植木を植える位置や種類の打合せを行い、木製フェンスやウッドデッキの大きさも決定します。このように、工事中にも確認することは多岐にわたり、どれ一つとっても欠かせないものばかりです。

社内検査と気密検査

完成そしてスタッフ総出の社内検査

完成後はスタッフ総出で社内検査の総仕上げ

建物が完成すると、全社員で建物の検査を実施します。一つ一つチェックをして完成度を高めていく、それが“いい家づくり”の総仕上げ。全社員の気持ちを一つに、絶えず新しい試みにチャレンジし、進化し続けていくことがコスモホームの使命です。

気密・空気質の検査

気密のチェックをすることで気密住宅かどうかの証明をする

いま、建てるべき住宅の基準として、コスモホームでは安心して暮らせる住宅を証明致します。
気密検査では、建物の気密を相当隙間面積の値によって測定。建物が気密住宅かどうかの証明をします。

空気質測定でVOCの濃度を測り入居する前の安心感を約束します

空気質測定では、VOC(揮発性有機化合物)、その中でもホルムアルデヒドの濃度測定を行います。空気中の化合物質濃度を簡易に測定。濃度を読み取ります。厚生労働省のホルムアルデヒド濃度指針値0.08ppm(30分平均値)をクリアするかどうかの判断データが得られ、入居する前の安心感につながっていきます。

施主検査とお引渡し・アフターメンテナンス

最後まで“とことん”確認

お施主様の検査をして手直しや追加のオーダーのご相談を承ります

コスモホームの社内検査が終わると、次はお施主様の検査となります。お引渡し前の重要な検査になり、もし不具合があればお引渡しまでに修繕及び手直し工事を致します。
また、「もう一枚棚が欲しい」など、完成してからお気づきの点もあるかと思います。その際には追加のオーダーやご相談も喜んで承ります。

「ありがとう」からはじまる新たなお付き合い

お引渡し後もしっかりとアフターメンテナンスに取り組みます

お引渡し時には、建物や設備機器、ソーラーシステムの取扱い説明をさせて頂きます。その際、アフターメンテナンスについてもお話しいたします。
コスモホームでは、1年・2年・3年と定期的に点検を行っています。引渡し後はコスモリファインという部署(リフォーム、メンテナンス業務を担当)に責任を持って引き継ぎます。どんなことでも気軽にご相談ください。
お客様が納得するのは当然のことですが、コスモホームでは社長、スタッフ全員が納得した形でお引渡しすることを心がけています。「ありがとう」最後にお客様にそう言っていただけることが私たちのエネルギーの源。そのお言葉を皆様からいただけるよう、これからも日々努めてまいります。

コスモワークス

目指す方向は一つに 職人の和

より良い家づくりと技術の向上を目指して毎月行われるコスモワークス

コスモワークスとは、私たちコスモホームがお客様の家づくりを共にさせていただくスペシャリストの職人、協力業者の会です。より良い家づくり・現場環境・お客様満足度の向上を目指して毎月コスモホームの事務所に集まり勉強会を実施しています。
アフターメンテナンスにおいても不具合の情報共有や改善点、新たな仕様や納まりの開発などスタッフと業者との意見交換の場となり、機能的で美しい建物を皆で作り上げています。

施工における責任と技術力を持つスタッフが集結

コスモホームではお願いしている協力業者も、長年お付き合いのあるスタッフばかり。その理由は、その人の人柄や仕事ぶりはもちろん、施工における責任と技術力を十二分に発揮していただきたいから。そしてそれこそが、いい家づくりに繋がると信じています。なかには社長が小学3年生の時から、今もなお第一線で活躍している大工さんもいます。

  • +暮らしの提案
  • Rosie
  • spoon
  • Bo STYLE

プラス「よりよい暮らし」の提案

よりよい暮らしの提案ができます コスモホームでは、住まいの提案をはじめとし、さらに一歩、皆様の毎日の生活に寄り添った「よりよい暮らし」の提案をしています。
暮らしをもっとこうしたい。こんなことができたら。そんなお望みをお持ちの方は、コスモスクエアへぜひ一度お越しください。

ロージーティーハウスから暮らしのサポート

MlesnA TeA ムレスナティーの紅茶 MlesnA TeA ムレスナティーのパッケージ

暮らしの中で大切なものとして、衣・食・住があります。 ロージーティーハウスは食を通して心地良い暮らしを提案していきます。

ロージーティーハウスで取り扱う紅茶は、世界有数の紅茶大国スリランカの紅茶「MlesnA TeA(ムレスナティー)」です。ヌワラエリア産F.B.O.P.(フラワリー・ブロークン・オレンジ・ペコ)とスイスのジボダン社製天然香料のみを使用したこだわりの紅茶で、苦みや渋みのない、あっさりとした日本人に合う味わいの紅茶です。

そんな、こだわりの紅茶を是非家庭で楽しんでもらいたい。
食後のお茶や来客時のおもてなし、疲れを癒したり、香りを楽しんだり、ちょっとした休憩時の飲み物として。ひとりでも多くの方に、ナチュラルで美味しい紅茶を楽しんで頂けたら・・・

ひとりひとりのお客様、そのご家族、そしてすべての方に。 クオリティーの高いこのムレスナティーを通して、心身ともに健康なライフスタイルの、そして、ゆとりをもって一日ずつ積み上げていく暮らしのお手伝いをしていきたいと考えています。

クオリティーの高いムレスナティーで心身ともに健康なライフスタイルを提供します

SPOONは「食」から広がる“暮らしの楽しみ方”を提供します

「食べること」にもっとこだわりたい

食べることにこだわるSPOONの点心

工務店がカフェを開くのは珍しいことかもしれません。
コスモホームが次にやりたかったこと。 それは「衣」・「食」・「住」の「食」の重要性にも注目したことからスタートしました。

本来、食事というのは、ただ空腹を満たすだけではなく、気持ちも豊かにしてくれるものだと思います。 ゆったりとした時間と空間の中で素材本来の味をお楽しみください。

SPOONのお野菜は愛知県大府市にあるファーマーズマーケット「げんきの郷 はなまる市」さんから仕入れています。 生産者さんや栽培方法のわかる「安心・安全で新鮮・良味」なお野菜を提供します。

素材に優しく熱を加えるせいろ蒸しをはじめ、自家製ソースを使ったモッチモチ生パスタ、 ディナータイムには厳選した生ハムなどお酒に合うアラカルトをご用意しています。 お友達と、ご家族と、大切な人との時間をゆっくりお過ごしください。

特別なひとときは“いつもよりちょっといい毎日”へと繋がる

SPOONでいつもよりちょっといい毎日へ

店内にはBoSTYLEで取り扱っているデンマークの家具を置き、料理を楽しみながら、椅子の座り心地もお試しいただけます。
「食」と「家具」と「空間」。それら全てが一つの食事シーンを生みだします。
その時間を楽しむとともに、何かご自身の暮らしのヒントに取り入れていただけたら。お役に立てれば幸せなことです。

コスモホームで家づくりをされている方との打合せの場として、料理や空間を気軽に楽しんでいただける場として。 「SPOONに行こう」そう言って楽しみにしていただけたら、コスモホームとのお付き合いやつながりもさらに深まっていく、、、それもまた私たちの楽しみです。


SPOON店舗情報はこちら

Bo STYLEが発信する“心地よい暮らし”

心地よさは、永く使える家具で叶う

BoStyleが発信する心地良い暮らしは永く使える家具で叶う

家づくりを進めるうえで、大切なものとして家具の存在があります。 どんな家具を買うかによって空間は変わります。  逆に家具に合わせて空間を設計する事もあるぐらいです。

家づくりで大切な事の一つにどこに何を置くのか? 家具の配置で空間も変わり、暮らしも変わって来ます。 毎日座る食卓、くつろぐためのソファ、勉強するための椅子、趣味のものを飾ったり、、、本を収納するための棚、一日の疲れを癒すベッドなど、毎日使うものだからこそ機能的にもデザイン的にも良く、永く愛着の持てる家具の存在は毎日の暮らしを楽しませてくれます。
コスモホームは家と一緒に家具も合わせて空間をデザインし、暮らしを楽しむための提案を心掛けています。そのためにBo styleを2009年秋にオープンしライフスタイルショップとして家具から生活雑貨を取り扱っています。

永く飽きの来ない物は50~100年は使用することができます。 デンマークやドイツをはじめ、良い物だけを海外から仕入れて、また日本の良い物も厳選して提案していきます。 全ては暮らしを良くするために価値のある提案をBo styleから発信します。
是非、お立ち寄りください。

永く飽きの来ない家具は50年から100年使用することができます
  • MOISS(モイス)
  • そよ風
  • 木造軸組工法

MOISS(モイス)

コスモホームでは、内壁材や外壁下地材としてMOISS(モイス)を使用しています。

コスモホームでは内壁材や外壁材としてモイスを使用しています

モイス(MOISS)とは

モイスは水分や潤いを意味するモイスチュアーを語源としたバーミキュライトが主成分のセラミック状のボードです

モイスは、「モイスチュアー・MOISTURE」(湿り・水分・潤い)を語源とした、天然の「鉱物・バーミキュライト」が主成分のセラミック状のボードです。耐力性、防耐火性、調湿性等、様々な強さを持つモイス。他にもシロアリによる食害排除や、気密性の高さによる省エネ性、遮音性など建物の耐久性や居住性を向上させます。
またその優れた調湿性能でシックハウスの原因となる化学物質を吸着・分解します。また燃えない、腐らない、シロアリの蝕害を受けないという特性に加え、将来役割を終えて廃棄された後は土壌改良剤として生まれ変わる、人や環境にやさしい素材です。

モイスの特徴

モイスは、居住者の健康と安全のために開発されたボードです。大きな特長として、調湿性、ビスの高い保持能力、優れた加工性、曲げ性能、TVOCの吸着・分解、資源循環型建材が挙げられます。

(1) 調湿性・抗かび性

住まいの大敵となる湿気や結露も安心です。モイスはアルカリ質で調湿性があるため、アトピーや喘息の原因となるカビやダニの発生を抑制します。木のように

(2) ビスの高い保持力

従来の内装ボードにはないビスの保持能力、耐力とタフネスが無接着材工法を可能にし、施工段階で接着材を使用する必要はありません。また、間接照明や絵を壁に取り付ける時も下地の補強が必要ありません。

(3) 防耐火性に優れた安全性

無機材料で構成されているMOISSは、優れた防火性能を発揮し、煙や有毒ガスを発生しません。建築基準法に基づく法定不燃材の認定を受けているので、その耐火性はお墨付き。木のような加工性と性能をもちながら、燃えることがないのです。いわば「燃えない木」なのです。

(4) 優れた加工性・曲げ性能

モイスはバーミキュライトの効果により、セラミックでありながら粘り強さがあるため木材のような加工性を有し、現場でも簡単に加工できます。

(5) 有害物質(ホルムアルデヒド)の吸着・固定化

モイスは無機材料で構成されているため、材料自体から有害物質を発生することはありません。また、他の建材や家具等から出る有害物質(ホルムアルデヒド)を吸着・固定化します。

(6) 資源循環型の機能建材

主成分は天然の粘土鉱物。粉砕して土と混ぜれば再び、ケイ酸肥料として使用できます。

そよ風

そよ風というパッシブソーラーシステムを採用した屋根裏

コスモホームでは、「そよ風」というパッシブソーラーシステムを採用しています。
暮らしの中で重要な温熱環境。近年の厳しい夏の暑さや、大雪に見舞われるほどの冬の寒さ。そんな今後も読めない自然の変化の中で、どのようにして室内を快適な温熱環境にしていったらいいか。年間を通じて、石油エネルギーや電気をなるべく消費せずに整えられたらと考えます。
そんな思いに応えてくれるのが、太陽の熱を利用したパッシブソーラーです。パッシブソーラーシステム「そよ風」は、思わず深呼吸をしたくなるような室内の温熱環境を四季を問わず実現します。特別な機械装置を用いずに建物のしくみやそれ自体を活用して太陽エネルギーを床暖房に、そして家全体を換気するシステムです。

「そよ風」のしくみ

冬場は屋根面で集めた太陽熱(空気)を自動的に室内に取り込み、ファンで床下に送り込みます。基礎のコンクリートを時間をかけてゆっくりと暖め、蓄熱します。
そこで暖められた空気は床下一面に広がり、やがて床の吹き出し口から室内へ放出されます。室内へと出てきた空気は、さらに家中に広がり、家全体を満たします。一日中ぽかぽかとした陽だまりのような暖かさを得られます。

夏場は、昼間の暑い空気を室内に取り込まず、屋根の上で排気し、小屋裏が熱くなるのを防ぎます。また、エアコンの冷房で冷やされた空気をダクトを通じて家中に広げることができます。そして夜間に屋根面で起こる放射冷却を利用し、冷気を床下に取り込んで蓄え、室内を冷やします。
一日中ゆっくり空気が動き、わずかずつ換気が行われ、新鮮な外気がゆっくりと取り込まれるので、健康にも良く、高齢者だけでなく誰にとっても良い温熱環境をつくることができます。

冬のしくみ

冬場では昼は温風取入運転で日射で温まった空気を床下の蓄熱層に取り込み温めて夜は暖房循環運転で暖房の空気を循環させて温める

昼間、軒先から入った外気は、屋根の内部を上昇しながら太陽熱で暖められ、ガラス面の下ではおよそ60℃に達します。
この暖気が、取り込みファンによってダクトを経由して床下に送られ、基礎のコンクリートに蓄熱されます。コンクリート内の熱は時間をかけて放熱されるため、夜間でも床表面温度は平均で20~25℃、室温もおよそ15~20℃と、家全体が陽だまりのような自然な暖かさに包まれます。

夏のしくみ

夏場では昼は排気・冷風循環運転で高温になった屋根からの温風を屋根の上で排気して熱を逃がし屋内では冷風循環運転を行います

夏の日射で熱くなった屋根の空気は、北側の屋根の上で排出されます。
暑い日には、エアコンを入れて循環運動をします。ファンが動き、3Fの空気が床下(または1F)に送られ、同時に1Fの空気が3Fまで上がってきて循環し、涼しい空気を家中に広げることもできます。

夏の夜のしくみ

夏場では夜は屋根の放射冷却で冷たくなった涼風を室内に取り込む涼風取入運転で室内を涼しくします

通常、夏の室温は夕方になっても高いままで推移し、なかなか下がりません。
でも、夜になると外気温が下がり、室温より低くなると、「そよ風」は冷たい外気を自動的に室内に取り込みます。また、夜になると金属屋根は冷たくなります。これは放射冷却現象と言われるものです。この現象を利用して、冷たくなった金属屋根の下側を流れる涼風を取り込むと同時に家の中に涼しさの蓄熱を行います。

コスモホームのモデルハウスにも設置していますので、ぜひ一度、体験してみてください。

ソーラーシステム《そよ風》の7つの特徴

《そよ風》を住まいに採用して誰もが驚くのは、その室内の快適さです。
蒸し暑い夏には目覚めると草原の爽快感、厳しい冬の夜には陽だまりのぬくもり。

・システムがシンプル

《そよ風》の部材は大変シンプルにできています。かさばらず小屋裏空間が広く利用できます。また家の規模によって、機材・部材の組み合わせを変えることができるため、費用も経済的です。

・設置計画や施工が簡単

《そよ風》は小型軽量部材の組み合わせによって構成されているため、配置計画や施工が簡単です。

・メンテナンス・機材交換が簡単

工夫を凝らした機材設計により、メンテナンスや機材交換が簡単です。

・夏に室内が暑くならない

従来の空気集熱式ソーラーシステムでは、夏の排気を屋内にあるファンボックスを通して行うため、夏に室内が暑くなります。「そよ風」は、夏の日中の排気を屋根の上で行う構造のため、室内が暑くなることがありません。小屋裏も部屋として利用することができます。

・家中の温度を平準化できる循環機能

温風・涼風の取り入れ時以外、循環機能を働かせることができます。
この循環機能により、夏冬を問わず、家中の温度を平準化することができます。

・暖房・涼風・循環ができる

「そよ風」は暖房・涼風・循環の機能が標準で付いています。またオプションでお湯採り・融雪機能を設けることも可能です。

木造軸組工法

コスモホームの建築風景

コスモホームでは、柱・梁に集成材角材と、壁にはモイスを使用した木造軸組工法を基本にしています。

柱・梁

コスモホームの柱や梁

木造軸組工法とは、建物を柱と梁で支える日本古来の建築工法です。
地震や強風による建物の揺れを、緻密に組み合わせられた木材が吸収・軽減し、建物の損壊を最小限に抑えます。

また柱や梁には、複数の木材を積層状に貼り合わせた集成材を使用しています。一般的には、無垢材の方が強いと思われがちですが、1本の木材をそのまま使う無垢材に比べて、複数の木材を貼り合わせた集成材の方が、より乾燥された状態で建築されるため、建物完成後の反りや狂いが少なく、耐震性にも優れています。さらに間伐材や小径材を活用でき、大きさを自由につくることができるという利点もあります。

これらの材料は、工場で一括管理して加工されるので寸法精度が非常に優れています。加えて、柱・梁の接合部には金物を使用するため、職人の技術差によって家ごとに仕上がりや強度の面で品質のバラツキが出てしまうことはほとんどありません。

金物工法

金物工法の説明図

構造部材の接合部分には、安定した集成材の性能を十分に発揮させるために、柱と梁、土台と柱などは、全て金物を用いて、しっかりと結合しています。金物を使用することによって、木材を削って接合する従来の工法に比べ、出来る限り木材を削らずに結合できるため、より木材と木材の接合部が強固となり、耐震性を高めることが可能です。
使用する接合金物は六価クロムなどの有害物質を含まず、環境にやさしい金属表面処理が施された高耐食性の防錆仕上げです。また、木酸による金属の腐食を防ぎ、高い耐久性を発揮します。

この木造軸組+金物・モイスにより、地震や台風の脅威から家族の安全と財産を守る高い耐震性能を備えつつ、コスモホームの特徴でもある、開放感のある間仕切りの少ない間取りや梁をそのまま見せた木に囲まれた心地よい空間が生まれます。

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