現場を見ながら最後の最後まで
もっと良くなることはないかと考える
コスモホームでは、社長自ら現場管理やチェックを徹底。特に外構工事などの最終仕上げの時期には現場に張り付きます。それは、当初のご提案通りに庭や外構計画を仕上げるため。自ら設計した建物に誇りとこだわりと、そして自分の仕事に納得するために必要とあらばスコップも握ります。設計でもこだわりますが、やっぱり最後は現場を見ながら最後の最後までもっと良くなることはないかと考えているのです。お客様の家ではあるけれども、自分の家のように、こだわりは最後まで尽きません。
その一つ一つの作業の積み上げが、コスモホームの家づくりにつながっていきます。
コスモスタイルと言われる建物は、細部の納まりや自然の素材、そして仕上げ方にも工夫を凝らしています。街中でもひと目でコスモスタイルと分かる存在でありたい。多くの人の目にさらされる建物だから、いつまでも美しくあり続けることが理想です。
建物内部にはクリーンボックスという箱を設置しています。中にはヘルメットやスリッパを常備してあり、お客様に現場をいつでも見学していただけるように整えています。
また、基礎工事の終了と共に、ブルーシートで現場を覆います。これは泥や砂を建物内に入れないため。一見、異様な雰囲気がしますが、屋根ができるまで家を雨から守るために配慮したものです。
コスモホームでは、近隣への挨拶を3回は行います。着工時、上棟時、そして、完成時です。工事中にご迷惑をお掛け致しますので、挨拶や現場の清掃、騒音や車の止め方など、注意を払い、円滑に工事を進めて参ります。また、工事期間中は近隣の皆様より網戸の張り替えから、外壁の塗装など、家に関するお悩みやご相談などを積極的に承っています。

